便秘を治すコツは食事とマッサージにあった!?

娘が一人暮らしを始め、もともとの便秘症がさらにひどくなりました。

便秘がひどいと腸の調子も悪くなり、免疫力も落ちて、風邪もひきやすくなります。

 

そこで、食生活についていろいろ調べたところ、朝食は和食にしたそうです。

 

メニューは白米、納豆、お味噌汁、焼き魚、温泉卵(卵の食べ方としては、最も腸に良い食べ方だそうです)あと野菜の小鉢でもあれば最高ですが、時間がないので青汁を変わりに飲んでいるそうです。

これで、娘は嘘のように快便になったそうです。

納豆と味噌の発酵食品、消化がよく栄養がある温泉卵、食物繊維が豊富な青汁の組み合わせが良かったようです。

 

他では、足裏マッサージも即効性があります。

足の裏の大腸の反射区をよくもみほぐしてください。翌日たくさんの便がでます。

 

また、腸の動きをよくするために、お腹をマッサージするのも大変効果があります。うつぶせになり、足を少し浮かせ気味にし、お腹を床に揉みつけるように200回くらいマッサージすると、翌朝、たくさん便がでます。

 

それでもだめという方には、漢方の先生から聞いたことですが、乾燥プルーンを瓶に入れ赤ワインにつけます。これは、かなりひどい人にも効くと言われています。

 

それでもだめな方、鍼灸院に行ってみてはいかがですか?便秘のツボがあり、1週間に1度ほど、鍼をうってもらうと効果的です。

便秘だけでなく、おならが多い方、お腹が張る方にもお勧めです。

 

おへそから指3本分外の「天枢」というツボ。骨盤の上端の高さで背骨から指2本分の「大腸兪」というツボが特効ツボですので、自分でも軽く押したり、マッサージするのがお勧めです。

 

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